消費者志向自主宣言

Customer First

消費者志向自主宣言

2019年10月20日
株式会社 リアル・インテンション
代表取締役 木田 知秀

<理念>

インターネットの普及によって始まった情報社会においては、様々なサービスや情報などを瞬時に得られる時代です。そして、情報やサービスは、受ける側に有益であることが大切です。

当社は、運営メディアならびに提供するサービスを通じて、お客様の目的が「真」に達成されるような情報をお届けすることを信念とします。

<取組方針>

1)経営トップのコミットメント

情報量の膨大化や内容の多様化が急速に進展した情報化社会では、誤った情報や不要な情報に惑わされることなく、「真」に必要な情報を取捨選択する必要があります。情報を発信する側である弊社では、消費者志向を第一とし、法令やルールを厳格に遵守し、企業として社会的規範を全うします。

2)コーポレートガバナンスの確保

お客様の満足を少しでも高めることがサービスを提供する主旨であり、企業が成長する礎であることを全社員で共有し、よりよい接遇に活かします。

3)従業員の積極的活動

定期的な会議で知識や技術を共有して社内の連携を促し、更なるお客様視点での活動に取り組んでいきます。

4)消費者対応部門と他の部門との有機的な連携

お客様からの問い合わせに迅速に対応できるように、グループ内ネットワークにより情報共有を行い、最適なサービスをよりスピーディに提供できるように努めます。また、ご相談やご要望、苦情を真摯に受け止め、お客様の目線での対応をしていくよう尽力します。

5)消費者への情報提供の充実と双方向の情報交換

SNSや各運営サイトに設置された問合せフォームを通じて、お客様との情報交換を積極的に行い、頂いたご意見や要望をサービスの向上・改善に役立てます。また、質問や疑問を頂いた場合、直接お答えする他、FAQ形式で情報提供を行っています。

6)消費者・社会の要望を踏まえた改善・開発

法律や統計などの公的な情報、一般ニュースなどの多種多様かつ膨大な情報を分析し、活用する能力(情報リテラシー)の向上に努め、運営メディアの改善・開発を行います。

消費者志向自主宣言について

詳細については下記をご覧ください。
>>消費者志向経営推進組織の活動